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ツレが会社を辞めまして 

夫が会社を辞めました!夫実家でのセカンドライフについて赤裸々に綴っています。

自分で判断することの大切さ

わたしの日常

ツレが仕事を辞めることになってから、私の周りにはいろんなことが起きました。ま、常にいろんなことが起こっていますから、正しくは自分の周りに起こるいろんなことに目が向くようになった、ということかもしれません。視点が変わるとガラッと中身が変わりますからね。物事の味方や視点はいつも一つだけではありません。視点が変わると見るものが変わってくることを知っているだけで、世界がガラッと変わります。

 

そんな中で、『自分で判断することの大切さ』を痛感しています。何より大切なのは、『鵜呑みにしない』ことだと知人が教えてくれました。鵜呑みにしないってことは、自分で判断し決断するということ。自分で判断するということは、その責任を自分でとる、ということです。

 

私たちは常に、いろんなことを判断しています。今日は何を食べようかな、何時に起きようかな、トイレに行こうかな、何を飲もうかな・・・・・。常にいろんなことを考え、その時々でたくさんのことを判断し、決断しているんです。普段意識に上がることはなくても、多くのことを常に判断し、決断している。意識して判断していることの一体何倍を無意識のうちに判断しているのでしょうね?

 

そんな中で、意識して判断し決断することは、その後の未来を変えていく。たとえば今回ツレが選んだ「仕事を辞める」というのも大きな決断のひとつ。これは彼の人生だけでなく、家族の人生をも変える大きな決断。私は彼に自分で決断することにこだわってもらいました。私の意見ではなく、家族の意見でもなく、自分で決断することを。そうでないと絶対に後悔すると思ったし、それが一番大切なことだと思ったから。

 

自分で決断するからこそ、そこに自信が持てるし責任も持てるようになります。自分が決断したことだから、それを他人のせいにすることもない。他人のせいにしない、ということは自分で責任をとるしかないということ。決断を自分でするということが、自分の人生にとって何よりも大きな一歩になるわけです。

 

これを他人のアドバイスを鵜呑みにして決断すると、●●さんのせいでこうなった、になるわけです。つまり、自分で決断してないから他人のせいにできる。そこに自分の意思がないので、他の人のせいにできるわけです。恐ろしいのはこれを続けていくと、自分で決断できなくなること。そして何もかも他人のせいにして自分で責任を取るということをしなくなってしまうんですよね。

 

特に子供。親がすべて判断して決断させてしまうと、自分で考える、自分で決断するということを全くしなくなってしまう。親の顔色や親の判断ばかり待つようになり、自分で考えない。自分では絶対動かない。そんな子供が最近はとっても多いです。

 

自分で判断する。自分で決断する。

他人の言うことに耳を傾けても、判断や最後の決断は自分ですること。

●●さんが言ったから、●●さんがすすめてくれたから、と鵜呑みにしないこと。

 

情報はたくさんあふれてる。良いことも悪いこともいっぱいある。甘い話ばかりじゃないし、苦い話ばかりでもない。取捨選択するってことは、よりよく生きていくために最低限やらなきゃいけないことなんだと、そう強く思うのです。