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ツレが会社を辞めまして 

夫が会社を辞めました!夫実家でのセカンドライフについて赤裸々に綴っています。

自分をどこに向かわせたいのか

わたしの日常

今日、仕事中に目に入ったフレーズ。

 

「自分をどこに向かわせたいのか」

 

たったワンフレーズだけど、瞬間いろんなことを考え始めた。自分をどこに向かわせたいのだろう?今そのために、何をしているのだろう?

 

自分をどこに向かわせたいのかを考えることは、自分の未来について考えること。そして、自分の現状に向き合うこと。ここがハッキリしていれば、遠回りをすることがあったとしても、ほぼ自分の行きたいところにはたどり着ける。

 

例えばドライブ。当てもなく走らせていてはどこにもたどり着かない。でも、なんとなくでもどこに向かうかを決めれば、それなりに目的地には近づく。もちろん途中で修正も可能。人生だってドライブと同じこと。だから、自分をどこに向かわせたいのか、ぼんやりでもいい、しっかりと知っておくことが大切。

 

ただ、ぼんやりだと何も進まなかったりするから、最初は目的地がぼんやりでも、途中途中で修正したり、細かなことを決めていくことが必要。途中で行き先が変わることもあるかもしれないし、そもそも行かないことを選択するかもしれない。でもそれでも、その時その時に自分をどこに向かわせたいのかを決断して、行動していたならそれでいいと思うのだ。

 

今日ちょうど夫とそんな話をしていたから、余計に目に留まったのかもしれない。

 

実は我が家では、3年後の未来がぼんやり決まっている。これは我が家をどこに向かわせたいのか、という結論の先取り。ここに家族で向かう、ということがはっきりしている。となると、おのずと各々がすべきことが決まっていく。

 

例えばわたし。3年後から先はわからないが、3年後までの3年間は表舞台には立たず、裏方中心。予定の立て方、働き方、すべてこの3年後の未来に向かう道筋で考えている。

 

同じ目標を夫婦で持ち、共有しているのにもかかわらず、わたしと夫のスタンスは異なる。わたしが3年後に向かって着実に物事をすすめているのに対し、まだ漠然とした考えしかもっていないのが夫。わたしにはそれが心から腹立たしい(笑)ゴールがきまっているのになぜやるべきことをやらないの?と思ってしまうのだ。

 

もしかしたら彼のタイミングではないのかもしれないし、そもそもゴールは決めてあるのだからそれに向かう道筋を決めるのも彼で、わたしが関与する必要はまったくないのだけれど。

 

私はゴールが決まっているなら、ゴールへと一直線に進みたいタイプ。遠回りはしたくない(笑)彼はもしかしたら、ぼんやりでたどり着けるタイプなのかも??? 結果的にゴールに予定通りたどり着けるなら、プロセスはどうだっていいのだ。夫婦の足並みがそろっていなくても大丈夫。そう、きっと大丈夫・・・・・。

 

生温かく見守る、忍耐力を身に着けよう。。。。