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ツレが会社を辞めまして 

夫が会社を辞めました!夫実家でのセカンドライフについて赤裸々に綴っています。

明日は初面接

夫は今月から有給休暇の消化に入りました。今月はずっとお休み。退職は月末付けということになっています。職場からは一応、月末までいつでも退職届を撤回することはできるので、考えてみてほしいということは言われたらしいですが、当の本人にその気が全くない(笑)ですのでこのまま、今年をもって退職することになります。

 

夫の実家はもちろんのこと、私の実家の両親も退職には猛反対していて、今も揉めています。あの手この手を使って揺さぶってきますが、もう私たち家族の中では結論が出ているので揺らぐことはありません。ただ、大好きな夫があの手この手で揺さぶられているのを見ると、少し切なくなります。ううん、本当はたぶん、一番これが悲しい。何が悲しいのかはまたゆっくり書きたいと思います。

 

 

私も出産後、仕事を辞めました。夫とは職場結婚でした。お互いの親が県外に住まいしており、夫を連れてフルタイム(しかも残業あり)で働くということがどうしても想像できなかった。悩んで悩んで悩んだ末に、夫が辞めろと言ってくれて、私の実家からのうるさい文句にもすべて対応してくれ、私を職場ではなく育児の場へと戻してくれました。誰もが復帰しないと決めたことを反対したのに、彼はすべて自分が決めたことなので、とすべてを自分の責任とし、私を守ってくれたのです。

 

そんな経緯もあって、私は彼が辞めると決めたなら応援してあげたいと思ったんです。生半可な気持ちで辞めると言っているのなら、それはやめたほうが良いと思った。でも彼が決断をした後は、誰に反対されても私は味方でいようと決めたのです。

 

それにしても、もう16年も前に私が退職するときに周りの人に言われた言葉と、彼が今言われてる言葉って本当に同じなんです。笑えてきちゃう。あの時彼はどんな気持ちで私をあの言葉から守ってくれていたのかな。今私は彼のために何ができるかな。そんなことを考えています。

 

 

ただ、切ないことばかりじゃなく、嬉しいこともたくさんありました。意外な人が熱い言葉をかけてくれることもありました。敵ばかりじゃなかった。応援してくれる人もたくさんいるし、温かい言葉をかけてくれる人だってたくさんいます。何より嬉しかったのは長男がとても理解してくれていたこと、そして彼の兄弟が理解してくれたことでした。応援してくれる人もいる。わかってくれる人もいる。それだけで、今はこの罵詈雑言を聞き流すことができます。

 

 

さて。私は明日初面接!本命ではないけれど、一つ面接を受けてきます。久しぶりの早起き!まずは私が職を決めると大きいと思うので、今年中に決めたいと思います。がんばろっと!